

バレンタインに間に合わなかったのですが、なんとかアップできてよかったです。
お読み下さった方、どうもありがとうございました!
バレンタイン・デーには欧米では男女両方からプレゼントやディナーを作ってあげることで愛情を表現すると
聞いたことがあったので、二人にもぜひそれをしてほしいと思って描きました。
このメキシコ料理、チョコレート煮って名前を聞くとギョッとしますが甘さはなく
言われないとわからないぐらい違和感もくせもないです。
以前にメキシコ料理店で試したことがあり、とても印象に残っていたので今回のネタが浮かびました。
キースは立場柄、会食などでとても高級なレストランに行ったりすることが多そうと思うのですが
そんなときも「ふむ、これは悪くないな。今度あいつをここに連れてきてやるか。。。」と
無意識に思ってそうだな〜、と思っております(笑)
キースはやってみたら料理も上手いと思うのですが
普段は「あいつがするからいい」としなさそうなイメージあります。
自分一人で暮らしているとキースは食事を簡単にすませそうですが
同居人がいるとけっこうハッスルして作りそうです。
お料理って食べてくれる人がいるほうが作りがい、張り合いがある、っていうので
キースもそんなタイプでは、と思います。
もちろん、キースが一番作りがいを感じるのは、マツカです。
でもサムにも毎年密かに「手作りチョコ(お手製ナキネズミイラスト入り)」を持っていってあげてそうです。
「かわいく」描こうとするあまり、そのイラストが幼稚園児の絵のようなナキネズミだと
閣下の不器用さが出てもっと素敵だと思います(笑)
よくできた優しいマツカはそれに気がついていても、見ないふりしてあげてます(笑)
毎年バレンタイン・デーには二人には楽しい想い出を作っていってほしいな〜、って思います。